歴代最安値になった新しいiPadは買いかな?

新しいiPad5

via apple

噂されていたように新しいiPadが発表されましたね。期待していた、iPad Proの次世代版と言われるベゼルレスの10.5インチなどの発表は残念ながら無し。

3月は新学期前ということで毎年新しいiPadの発表があるのですが、今年はプレスを集めての発表会ではなかったことからマイナーアップデートだろうと推測されてました。

発表されたのは実質、iPad Air2の後継機にあたるAirの名が外されてシンプルになった「iPad」です。後継機というよりは廉価版なのではという意見もあります。

iPad 32GB 37,800円
128GB 48,800円

プロセッサはA8XからA9へとスペックアップしましたが、厚みは6.1mmから7.5mmと厚くなり、重さも437g から469gに増え(Wifi版)ディスプレイはフルラミネーションディスプレイ、反射防止コーティングは省かれました。

筐体をiPad Airの物を使用(Air2より厚く重い)しディスプレイも性能を落としてあります。これは企業や教育機関向けの受注を取りやすく価格を重視したためと思われます。

iPad Proとの棲み分けも出来ますからね。

筐体だけをみればiPad Air2からiPad Airへ一世代逆戻りしています。あとはプロセッサがA8XからA9に進化しているのがどれくらい体感で変わるか。

A9プロセッサはiPhone6sで使われているものと同じものだと思われます。これがA8Xより大幅に優れていたら、廉価版ではなく価格が魅力的な新しいiPadとなりますね。

アップルも新しく購入する、もしくは旧モデルからの買い替えには魅力的なiPadであると説明しています。ぼくもそろそろiPad3なのでこの価格の新しいiPadで買い替えかな、と考えています。iPad Proはぼくにはスペックオーバーなので。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)